2025年2月17日
【ドローン飛行許可】2025年3月24日審査要領改正!DIPS2.0も改修へ
大阪市都島区の行政書士デザイン事務所です。
2024年5月31日の規制改革推進に関する答申で、ドローンの事業化促進のため、飛行許可申請から許可承認までの期間を1日に短縮することを目指すと発表されました。
その実現に向けて、飛行許可申請の簡素化と審査の迅速化が進められ、審査要領(カテゴリーⅡ飛行)が改正されます。これに伴い、DIPS2.0の改修も予定されています。
DIPS2.0のシステムメンテナンス中は、飛行許可申請ができなくなるので注意してください。
改正スケジュール
2025年2月 審査要領の公布
2025年3月17日~24日 DIPS2.0システムメンテナンス(この期間は申請受付が停止)
2025年3月24日 審査要領の施行・新DIPS2.0スタート(予定)
改正内容
これまでの許可申請では、審査基準に適合することを証明するため、以下4点の情報を入力し、資料を添付する必要がありました。
① 飛行概要
② 機体
③ 操縦者
④安全対策
今回の改正により、② 機体と③ 操縦者に関する証明や資料の添付が簡素化または不要になります。
3月24日以降の操縦者に関する入力の簡素化については以下の資料をご確認ください。
操縦者情報の更新方法
10時間以上の飛行実績など、基準適合性を「適」「否」で入力
機体やプロポの写真、取扱説明書、追加基準の証明資料の添付不要
注意点
DIPS2.0の改修に伴い、2025年3月17日~24日の間は、飛行許可承認申請の受付が停止されます。
また、2025年3月16日までに申請した場合でも、補正指示が入った場合は、2025年3月24日以降に新規申請が必要となります。補正申請はできません。
さらに、2025年3月24日より前に取得した飛行許可についても、変更申請や更新申請ができないため、新規申請が必要になります。
まとめ
ドローンの飛行許可申請に対する許可承認手続き期間の1日化を目指すべく、「無人航空機の飛行に関する許可・承認の審査要領(カテゴリーⅡ飛行)」が改正され、DIPS2.0も新しくなります。
2025年年2月 審査要領(カテゴリーⅡ飛行)の公布
2025年年3月24日 審査要領(カテゴリーⅡ飛行)の施行
新しい審査要領では、飛行許可申請の簡素化と審査の迅速化へ
2025年3月17日~24日はDIPS2.0の改修に伴い申請受付が停止
2025年3月16日までの申請分に補正指示が入った場合は3月24日以降に新規申請が必要
2025年3月24日より前に取得した飛行許可の変更・更新申請は不可。新規申請が必要
飛行許可を取得したい場合は、2025年3月16日までに許可証を受け取るか、2025年3月24日以降に申請するようにしましょう。
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